情報誌の罠に注意しようブログ:20221109


わたくしは親が本当に嫌いでした。

小さいころの記憶といえば、
家でビールに溺れるパパ、
そのことでパパをなじるお母さん。

そしてその怒りを姉貴やわたくしにぶつけ、
姉貴はその怒りをわたくしにぶつけていました。

家には居場所がない…
お子様の時のわたくしは
そう考えるしかありませんでした。

以前、実家に帰った時に
小学生の時に作った壁掛けがあったはずなので、
お母さんに見せてほしいと頼むと、
「捨てた」と言いました。

わたくしは当然のように聞きました。
「なんで捨てるねん、小学生のとき作った作品で唯一残ってるやつやん」

お母さんは言いました。
「あの壁掛け吐き気するくらいキライやねん。
灰色とかなんともいわれへん色ばっかりやから」

その通りです。
わたくしがみても30秒が限界なのですから…
小学生の持つ明るさなどまったくなく、
絶望という言葉がふさわしいような色だけでした。

そして中学、高校と
表面的には普通のお子様でしたが
内面的にはどんどんゆがんでいきました。

変わることのないパパとお母さん、姉貴との確執。
その時のわたくしの望みはただひとつ、
「楽に死にたい」

何度も首をくくる練習もしました。
包丁をお腹にあてたりもしました。
このまま目が覚めなかったらいいのに…と
連日のように思っていました。

そしてある時、わたくしは決めました。
「こいつらは赤の他人や」と。

そしてわたくしは一度だけ親に言ったことがあります。
「こんなゆがんだ性格にしたのはあんたらのせいや、謝ってほしい」と。
親は頭を下げました。

でも、そんなわたくしでも
今は少しづつパパもお母さんも姉貴も
許せていっています。

姉貴にお子様が産まれ
実家でお子様たちと遊ぶようになった時に、
姉貴から
「ありがとう」と感謝をされたことで
わたくしの中で何かがかわりはじめたんです。


エクレア 東京の情報
エクレア 東京チェック
https://www.andaztokyo.jp/restaurants/jp/pastry-shop/

フットサルユニフォーム
フットサルユニフォームはここへ
http://soccernavi.jp/

ホテル求人の案内
ホテル求人
http://hpwork.jp/

中野慎介
中野慎介はここ
http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/1146727775059546601

東京 個室 レストランおすすめ
東京 個室 レストランチェック
https://www.andaztokyo.jp/restaurants/jp/events/