"賃貸住宅情報誌に載っているものを基準として、家賃相場を予測して不動産屋に行ってはいけません。
あまりにも相場の違いにガッカリ、なんてことになるのでお気をつけ下さい。
広告雑誌では誌面が限られているということもあり、どうしても偏った情報が掲載されてしまいます。
つまり良い部分だけを掲載していることになりますので、店舗へ足を運んでもらうための餌とも言えるのです。

 

広告雑誌で最も注意しなければいけないのが、発売されるまで約2週間程度合間があるということになります。
その為問い合わせをしたとしても、すでに決まってしまっているケースが多くつまり情報が古いということになります。"



情報誌の罠に注意しようブログ:20221130

文化鍋でごはんを炊くと…
コトコトと鍋の音がしてきて、
なんともいえないいい匂いが立ち込める…

あたしはこれがたまらなく好きです。

よくいろいろな人が出入りする家庭で、
あたしは育ちました。

ときどき自宅の庭で薪を使って
1升くらいのごはんを炊くことがあったのですが、
そういう時は決まって近所の人たちにおすそ分け。

母親は五目ずしやお赤飯など
大きな飯台に大量に作ってもみんなに配ってしまって、
あたしたちがいざ食べようとすると
「あれ、これしかない」などということが多々ありました。

お正月には我が家で餅つき。
餅をつくのは父親、合いの手は母親。
もち米を白蒸しにした出来立てを塩むすびにしてもらいました。

他にも餡ころ餅や、節分には青ノリを入れてついたなまこ餅、
ひな祭りの菱餅づくりなど…
一年で3〜4回のお餅つきは恒例行事。

なので
我が家のごはんというと…
薪で炊くごはんの匂いや、
白蒸しにした餅のイメージが鮮明に思い浮かぶんです。

「おはぎとけんちん汁」
これが母親の定番メニューでした。

おはぎを大量に作り、
あとは鍋いっぱいにけんちん汁が作ってありました。

幼い頃ドロンコ遊びの気分で、
おはぎ作りを手伝っていたあたしですが、
実は、この組み合わせが嫌いだったんですよね。

でもなぜか、母親の味といって思い出すのは
やっぱり「おはぎとけんちん汁」。

不思議なものですねぇ〜
他にも作ってもらった物はたくさんあるはずなのに…
おはぎとけんちん汁ばかり覚えているのです。

味がどうのこうのというより、
それを食べると母親を思い出す、
それがおふくろの味なのでしょうね!