"敷金は家賃の保証になるために、大家さんもしくは管理会社に預けておく保証金となります。
最終的には戻ってくるお金であり、家賃の滞納分に使用されたり、部屋の修復費に使用されます。
礼金は大家さんに部屋を貸してもらうためのお礼の意味として渡すお金なので、解約後も返金されることはありません。
最近では礼金をゼロ円設定にしている物件も多く、中には敷金もゼロのゼロゼロ物件も目立ってきています。

 

退去時の敷引きの扱いについてはトラブルになりやすい傾向があるために、国土交通省から「ガイドライン」が提示されています。
原状回復としてどこまでが敷金の対象範囲なのかを一度確認しておくと良いかもしれませんね。"



敷金と礼金について知っておこうブログ:20220627

体重、体脂肪率、BMI、ウエストサイズ…
とかく減量には数字が付きまとうもの。

そして数字はついつい人と比べたくなるものです。
比べるつもりはなくても、比較するのが簡単なので、
優劣の基準になりがち…

例えば…
減量中の友達と比べて、
「おいらなんて減量始めて1ヶ月たつけど、
3KG落とすのがやっと…」と落ち込んでしまったり、
「体脂肪率をそんなに落とすなんて、おいらには絶対無理…」と
減量をあきらめたりしたことありませんか?

でもね…
体重や体脂肪率、減量の期間を、
人と比べるのはあまり意味が無いと思うんですよね。

実際、
体重100kgの人が90kgに減らすのと、体重50kgの人が40kgに減らすのとでは、
同じ10kg減でも、減量の難易度はまったく違いますよね。

また、同じマイナス10kgでも
筋肉量をキープ、もしくは増やしながら減量した人は、
体重を落とすのに時間はかかるものの、
基礎代謝量が高く、太りにくくてやせやすい体質になっているので、
リバウンドする可能性も低く、筋肉がある分、
見た目も健康的で引き締まって見えるわけです。

減量の目標値やそれに必要な期間は、
その人の体質や遺伝、生活環境によって当然変わるもの。

減量に関する数値を他人と比べることで、
「おいらもがんばろう!」とやる気になるのであればいいのですが、
無意味に落ち込んで自分に自信をなくしてしまったり、
減量そのものをあきらめてしまったりすることは、
とてももったいないことなんじゃないでしょうか?